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プライバシーを守るためのインターネット利用の3つのルール

必要以上に登録作業をしない!

インターネットが普及したため、情報の拡散力が増しています。そのため、プライバシー情報も漏洩した場合、あっという間にネット上に広まってしまい、取り返しのつかない事態になります。そうならないためにも、インターネット上に多く設置されている登録フォームにむやみやたらと自分の情報を入力しないことが薦められます。信頼できると確信した場合は大丈夫ですが、少しでも怪しいと感じた場合、魅力的な案件であったとしても登録しないよう注意しましょう。

SNSで派手にプライベートを情報発信しないように

SNSによって、自分のプライベートを簡単に情報発信できるようになっています。その情報によって、自分の住所や勤めている会社がバレてしまう可能性があるので、内容を考えて発信しましょう。特に、プライバシーに直接繋がるような内容は避けるようにしましょう。プライバシーが侵害されることを避けるためにも、SNSでのつながりは限られた人だけに留めておき、第3者に覗かれないようにロックしておくと良いでしょう。なるべく利用しない方がベストです。

プライバシーが侵害されたと気づいた時点で情報変更!

メールアドレス等のプライバシー情報がネット上に漏洩した場合、変更できるものは速やかに変更しましょう。メールアドレスなら簡単に変更することができるので、放置しないようにしましょう。また、登録情報の鍵となるパスワードもなるべく複雑にしておきましょう。パスワードが漏洩した場合も、すぐに変更し、複雑に設定するようにしましょう。さらに、ネット上での登録情報は、それぞれパスワードがバラバラになるように設定しておくと良いです。統一してしまうと、一気にプライバシーが侵害されてしまうので注意しましょう。

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